輝かしい中年を目指して!~人生の中盤に突入したサラリーマン男子がつぶやくブログです~

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「平成26年(行ヒ)第494号 遺族補償給付等不支給処分取消請求事件」の判決を見て感じたこと

こんにちは。

 

先般、社労士試験のペコさんのブログで、「飲み会の後、会社に戻る途中の事故は業務災害?」という記事が掲載されました。

それを踏まえて、詳細がどうだったのかを裁判例情報で確認してみました。

内容を読むにつれて、辛い事故だったことを改めて感じました。

 

いろいろなことが重なってしまった

状況等から見えてくる事故の背景を書き出してみました。

  • 中国人研修生3人が帰国する日が近い。
  • 次に受け入れる研修生が来日した。それを機に、歓送迎会を企画した。
  • 亡くなった社員(Bさん)には、歓送迎会の翌日までに提出しなければならない資料作りが課せられていた。
  • 歓送迎会が終わった後、Bさんが酩酊状態の研修生を自宅まで送るように(間接的)に部長(E部長)から指示を受けた。

 

一番避けたかったのは、研修生を送った社員が亡くなることであります。

 

判決文からは読み取れませんでしたが・・・

  • 他の日に歓送迎会が変えられなかったのか。
  • 資料の提出期限を遅らせること(交渉すること)はできなかったのか。
  • 歓送迎会が終わった後に、Bさんの資料作りの負荷を考え、Bさんに送らせるのではなく、研修生をタクシー等で送らせられなかったのか。

・・・という疑問がわいてきます。

歓送迎会に参加するように指示(お願い)したE部長としては、Bさんがまさか交通事故に遭うとは・・・という気持ちでいっぱいなのではないでしょうか。

 

 

 続きはリンク先参照

ランニング記録(11/26-12/9)

こんにちは。

 

すっかり、外で走らなくなってしまいました。

寒いですからね・・・。気持ちの弱さを痛感します。

ということで、2wのランニング記録は以下の通りです。

 

2017/12/09 7.68km 60:00(ランニングマシン)

2017/12/08 サボリ

2017/12/07 サボリ

2017/12/06 飲み会

2017/12/05 サボリ

2017/12/04 サボリ

2017/12/03 6.60km 60:00(ランニングマシン)

2017/12/02 8.09km 60:00(ランニングマシン)

2017/12/01 飲み会

2017/11/30 サボリ

2017/11/29 サボリ

2017/11/28 サボリ

2017/11/27 サボリ

2017/11/26 サボリ

社労士試験で合格した要因を説明するのは難易度が高い

こんにちは。

まず、今年5月より、毎日、記載していましたブログですが、職務が変更になったことを機に、一旦、不定期発行とすることにしました。大変申し訳ありません。

さて、社労士試験合格発表から数週間が経ち、残念な結果になった方で再チャレンジされる方は、すでに2018社労士試験に向けて頑張っていることと思います。

是非とも2018年社労士試験合格を勝ち取ってほしいと思います。

 

合格を勝ち取れる方法は?と尋ねられたら

私は、4年取り組んだ末に、2016年にぎりぎりなんとか合格しました。

そんな中で、

  • どうして合格できたのか?
  • どうしたら合格できるのか?

と聞かれることを前提に、当方のブログで発信してきました。

でも、本質を突いた回答かと言われたら、??です。

論理的に伝えられないなあって改めて感じます。

社労士試験受験生の皆さんに支えられてきた4か月【社労士受験関係記事まとめ】

 

敢えて因数分解をしてみると

合格の理由を自分なりに3つに因数分解してみると次の通りでしょうか。

合格=x(勉強時間)*y(新しい教材)*z(目的条文)

つまり・・・

  • X=勉強時間を不合格年より増やした。
  • y=今までの教材から新しい教材に変えた。
  • z=目的条文をしっかりやった(選択対策)

・・・てな感じです。

そして、これって、実は、3年間の不合格理由の因数(切り口)も同じなんですね。

つまり、不合格の理由は・・・

  • X=勉強時間を前年より増せなかった。
  • y=今までどおりの教材を使っていた。
  • z=目的条文を重視していなかった(選択対策していなかった)

・・・です。

 

で、不合格理由を眺めたうえで、改めて合格理由を因数分解してみると、なんだか違う因数が出てきてしまいます。

  • 職務上知り得ていた事柄が試験に出た(2016年の選択労一)
  • 試験直前に確認した内容が出題された
  • 個数問題で違う肢を選んだが、結果、個数的には合っていた

なんだか、「運」という因数ですべて片付けられてしまうような話ですね。

 

足の絡まってしまったような話になってしまいました。

何が言いたいかというと、不合格理由(つまり、〇〇ができていない。△△はできていない・・・)は明確に言えるのですが、合格理由ってなかなかふわふわした感じです。

これをすれば絶対合格!!なんていうのは言い切れないという無責任なことを言ってしまいます。

かといって、合格のために勉強(チャレンジ)しないと、もちろん社労士試験合格を手に入れることはできません。

つまり、「合格したいという思い」という因数は、最低でも必要だと考えます。

是非、頑張っていただければと思います。

 

以上、「社労士試験で合格した要因を説明するのは難易度が高い」でした。

 

私の確定拠出年金運用状況(2017年11月)

こんにちは。

いよいよ12月に入りました。

ということで、2017年11月末時点(速報値)での私の確定拠出年金の運用状況を記録します。

※関連記事

「確定拠出年金の加入者数や実施事業主数の増え方がスゴイ!!」

「確定拠出年金の取引状況のお知らせを見ながら今後の運用方針を考える」

「年金積立金の運用について「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」

私の確定拠出年金運用状況(2017年7月)

私の確定拠出年金運用状況(2017年8月)

私の確定拠出年金運用状況(2017年9月)

私の確定拠出年金運用状況(2017年10月)

 

運用利回り

  • 拠出開始来 4.42%(前年同月2.2% 今年前月4.40%)
  • 最近1年間 17.62%
  • 最近3年 5.22%

職務変更に伴う当ブログ更新頻度の変更について【お礼】

こんにちは。

私事ですが、仕事の役割が変更になります。

つきましては、5月4日から毎日更新していましたが、頻度の変更をする予定です。

ゴールデンウィークだからこそ、レンタルサーバーと合戦←5月4日初めて記載したブログ

当面は更新したりしなかったりという不安定な状態になるかと思いますが、安定してきた暁には、改めて更新頻度について告知いたします。

 

いずれにしましても、半年間お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました!!!

 

ずーっと健康な男性が健康維持に心がけていることの第1位は?【参考:第 12 回「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」の結果】

こんにちは。

前回は、中高年者縦断調査の結果のうち、調査対象の世帯についてみてみました。

調査対象である61歳~70歳の方のうち「夫婦のみ」世帯は全体の〇%?【参考:第 12 回「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」の結果】

 

続いて、「性、第1回調査から継続して健康維持のために心がけていること(複数回答)別にみた第1回からの健康状態の変化」についてみてみましょう。

 

第1回調査からずーっと健康な方は、全体の45.4%いらっしゃるということです。すばらしいことですね!!

で、その方々が健康維持のための心がけていることについて、男女で違っていることも興味深いです。

そこで問題です。男女のそれぞれの1位は次の項目のうちどれでしょうか?

  • 男性(多い順)1位 ? 2位⑤ 3位⑧
  • 女性(多い順)1位 ? 2位⑨ 3位③

①お酒を飲み過ぎない
②たばこを吸い過ぎない
③適度な運動をする
④年に1回以上人間ドックを受診する
⑤食事の量に注意する
⑥バランスを考え多様な食品をとる
⑦錠剤、カプセル、顆粒、ドリンク状のビタミンやミネラルを摂取する
⑧適正体重を維持する
⑨食後の歯磨きをする
⑩適度な休養をとる
⑪ストレスをためない
⑫特にない

答えは、リンク先

 

 

 

 

 

調査対象である61歳~70歳の方のうち「夫婦のみ」世帯は全体の〇%?【参考:第 12 回「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」の結果】

こんにちは。

 

厚生労働省では、第 12 回「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」の結果を発表しています。

で、大変興味深いのは、平成17年からの継続調査ということです。

「中高年者縦断調査は、平成 17 年 10 月末に 50~59 歳であった全国の中高年者世代の男女に対して、家族の状況、健康の状況、就業の状況などを継続的に調査し、高齢者対策などの厚生労働行政施策のための基礎資料を得ることを目的としています。第 12 回調査では、平成 17 年度の第1回調査から協力が得られた 19,513人について集計しており、調査対象者の年齢は、61~70 歳となっています。」

・・・との厚生労働省の説明です。

経年での変化がみられるということで、すごく価値があるなあと感じます。

 

ところで、調査対象世帯において、世帯構造の推移を見てみても興味深いですし、また、年代における世帯構造の比率も興味深いですね。

ちなみに、表題にある「夫婦のみ」世帯は全体のどれくらいの比率でしょうか?

※社労士の労一科目ではないですが、全体傾向を把握することはビジネスを展開するうえで大切なことですね。

①約2割 ②約4割 ③約6割 ④約8割

正解は・・・リンク先参照

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、②約4割の41.2%でした。

確かに、61歳~70歳ということは、子供が30代?くらい。

その子供が結婚して世帯が別になる・・・。ただし、全員がそうなるわけでもないし、全員がそうならないわけでもないしとなれば、②OR③。

あとは、子供がいる世帯がどの程度かを想像するって感じでしょうかね。

ちなみに「親なし子あり」世帯が26.3%。「3世代」世帯が13.6%。

いずれにしても、4割かあ。想像とは違っていました・・・。