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名もなき歌ではなく、名もなき家事から考える家族での家事シェア

こんにちは

 

ところで、少し前の話になってしまいますが、母の日はいかがでしたか?何かお手伝いしましたか?

以前の投稿では、母の日を通して、3つの役割を意識してみてはというご提案をいたしました。

私ですが、母親、そして妻の母親に対しては、後日提案するようなことを考えています。(ということは何もやっていない)。

また、妻(子供の母親)には、花を贈りましたよ。一応、子供の名前で送ったんですけど、子どもにそれを伝えるのを忘れてしまって・・・

「なにこれ?」っていう冷めた態度でした。しくじった!!

 

また、少しばかりですが、洗濯物のうち、ちょうど、敷きマットレスカバーを洗った(洗ってくれた)ので、それをはめるようなことをしました。(なにそれ?それだけ?)。

ちなみに、結構、カバーをかけるのって大変ですよね?これを洗うたびにやってくれている妻には改めて感謝したいです。(ブログではなくて、直接言いなさい!!)

 

ハウスメーカが命名した名もなき家事とは

先述のカバーをかけるっていうのも、家事って言えば家事なんでしょうけれども、結構目立たない行為ですよね。

 

ちなみに、ダイワハウスさんが名もなき家事という言葉を命名したそうですよ。

「名もなき家事」とは・・・

どんな家庭でもある「やらなければならないこと」でありながら、「家事として認識」され難い「家事」についてダイワハウスさんが命名。「脱いだ服を片付ける」、「洗濯物を畳む」、「脱いだ靴を揃える」など

・・・がそれだそうです。

なるほど・・・上記の例でいうと、確実にやっていないことは「洗濯物を畳む」です。。。カバーをかけるのも同じ種類ですかね。

名もなき家事という名前を意識しながら、数えてみると、たくさんの家事を妻がやっていることに、気づかされます。

家事を家族事ととらえたうえで、導線を整える

こうしてみると、母の日=1日/365日だけを何かしたからといって、残りの364日は、いつも通りだとまったく意味をなさないですね。

家事の量っていうのは、大体毎日一定であることからすると、それを、家族で分け合えば、一人の負担がかなり軽減されますね・・・。

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