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中年男性の人生訓「徒然草」を読んで反省する

こんにちは。

つい先日、こんな見出しのとある雑誌の一ページを見て、早速「徒然草」を読んでみました。

そうです。

徒然草といえば、歴史や古文でも学んだ吉田兼好が描いた随筆集です。

すっかり中身を忘れていましたが、改めて見ると、確かに人生の生き方を現した言葉。特に人生の半ばを過ぎたちょうど私のような人間にはもってこいの内容でした。

ということで、ざっと読んで、気に入った文言を記録したいと思います。

 

初心の人、二つの矢を持つ事なかれ(92段)

初心者は日本の矢を持ってはいけないという意味。どうしても、2本あると、あとの1本を頼りにしてしまうということで、最初の1本で仕留めるということだそうです。

確かに、予備を持つことで安心感を抱いてしまうこともあるかと思いますが、そうするとどうしても一瞬を無駄にしてしまうこともありますね。

生産性という観点から言っても、このような気持ちは大切ですね。

 

一時の懈怠、すなはち一生の懈怠となる(188段)

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