輝かしい中年を目指して!~人生の中盤に突入したサラリーマン男子がつぶやくブログです~

2016年社労士合格/ Ai/Iot/ IT・テクノロジー/エンタメ/ ドローン/ 健康/ 労基法/ 年金/ 政府・公共機関/ 経済/ 芸術/ 資格勉強/ 農業// スポーツ/ 株式/ サービス業/ キャリアコンサルティング/ カウンセリング/家族/夫/父親

社労士試験における望まれない結果とケアレスミスとの関係性

こんにちは。

 

2017年社労士試験からまもなく4週間が経とうとしています。

そして、引き続き、合格予想ラインについて、いろいろなところで議論がされていますね。

そんな状況下、残念な結果になってしまった方、ボーダーレベルで夜も熟睡できない方で、再受験を決意された(されようとしている)方は、ご自身の解答の傾向について振り返りをされていますでしょうか?

 

傾向を把握するうえで、大前提を今一度確認する

傾向を把握するうえで、当たり前であることですが、選択式問題と択一式問題とでの大前提を把握してみましょう。

それは、費やすことのできる【時間】という観点です。

 

午前中に行われる選択式の場合は、80分の時間の中で、8科目。そして1科目あたり5枠が抜かれていますので、1枠あたり2分で解答することになります。

80分/40肢(8科目×5肢)=120秒/肢

 

一方、午後から行われる択一式の場合は、210分の時間の中で、70問。70問にはおおよそ5肢がありますので、すべてを読んでの解答となると、1肢あたり30秒強。1問あたり3分で解答していかなくてはなりません。

210分/350肢(7科目×10問×5肢)=36秒/肢

 

これだけ見ても、明らかに違いがあることがわかります。

当たり前のことですが、このことを抜きにして振り返りをすることはできないと私は考えています。

 

択一式でケアレスミスが多発

私の経験で言うと、不合格年の択一式の結果としては、とにかくケアレスミスが多かったです。

ケアレスミスの傾向は次の通りです。

  1. 設問で求められている事柄(正誤)を逆に解釈してしまう。
  2. 肢の内容(特に主語や語尾)を先入観で読んでしまう。

 

1については、前の問題で影響を受けてしまうようです。

例えば、「誤っているものを選べ」という問題が続いているとその勢いで次の問題もそのように解釈してしまいます。

 

また、2については、例えば、「厚生労働大臣は」・・・というところを、「都道府県労働基準局長は」と勝手に解釈してしまうといった事例です。

いずれにしても、自宅に帰って、同じ問題を解いてみると結構な割合で正解するのに、あの緊張感と限られた時間の中ですと、間違ってしまう・・・。

ということで、限られた時間が択一式問題の解答過程に影響を及ぼしていることがわかりました。

よって、それを踏まえて対応策を模索。

時間を踏まえた形で過去問等を解くようにしていきました。

 

※<参考ブログ>正しいものを選ぶ問題なのに、なぜか誤っているものを選んでいる自分がいる【社労士試験における蜃気楼?!との闘い】

 

以上、「社労士試験における望まれない結果とケアレスミスとの関係性」でした。