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社労士試験勉強においてプラトーからどうやって抜け出すか?

こんにちは。

 

2017年社労士試験が終わり、自己採点の結果に基づき、来年もチャレンジを決断された方は、現在、気持ちを切り替えて前に進んでいることでしょう。

 

以前も、「社労士試験における望まれない結果とケアレスミス」という記事の中で、2017年社労士試験の振り返りの仕方の一例を述べました。

皆さんは、どのように2017年を振り返っていますでしょうか?

 

ここからグイっと伸びるか伸びないかは振り返りに宿る

皆さんはプラトーという言葉を聞いたことがありますか?

コトバンクによりますと・・・

心理学用語。学習過程をみると,一時的に学習効果がみられなくなることがある。この場合における学習曲線が一時水平になり高原状を呈するような現象をいう。スポーツにおいては,競技者の成績が向上しない状態が続く場合をいい,ときには長期間にわたることがある。一般にスランプと混同されがちである。初心者においても,この現象は現れるといわれる。

・・・とのことです。

 

最初はいろんなことをどんどん吸収し、面白いようにスコアが伸びてくる時期がありますね。いわゆるイケイケってやつです。

しかし、ある程度成熟してくると、その伸びが徐々に緩やかになっていき、ある時、伸びている実感がわかなくなるような状態になりますね。

イメージはこんな感じでしょうか?

みなさんは、どうすれば、最初のプラトーから脱却して、オレンジの線のように右肩上がりをしていくと考えますか?

私の場合は、先日も述べました通り、振り返りを踏まえて、過去の延長線(ブルーの線)から決別しました。

・・・

 

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