輝かしい中年を目指して!~人生の中盤に突入したサラリーマン男子がつぶやくブログです~

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外国人労働者にベトナム人が多い理由をようやく理解

こんにちは。

 

定期購読雑誌のひとつである「PRESIDENT]

2週間に一度のペースでくるので、毎週やってくる「週刊ダイヤモンド」を読みながら、同時並行で「PRESIDENT」を読むのは実は大変。

よって、全部は読まずに、目次をみながら読みたい記事を抽出している場合が多いのが正直なところです。(もったいない)

ということで、昨日届いた2018/6/18号の目次を見てみると、気になる記事がありました。

「なぜ外国人労働者ベトナム人ばかりなのか」

 

そういえば、2017年度の社労士試験の労一選択問題で出題されましたね。

以前の記事でも述べたことはありますが、表面的なこと(社労士試験に出題されたということ)のみで終わってしまっていて、実際にどうして多いのかを理解せずにここまで来てしまっていた自分がいましたので、興味深くその記事を読み、納得しました。(詳細は当該雑誌をご覧ください)

ベトナムって思いつくかな

社労士試験での労一対策はホント大変だとは思います。

他の科目をしっかりと勉強しつつ、毎日数分でも良いので、新聞や雑誌を読むことを通してINPUTを増やしていくことをおススメします。

 

社労士試験まで残り100日だからこそやるべきこととは

こんにちは。

いよいよ、社労士試験まで100日となりました。

なんだかんだで時間が過ぎるのは早いものです。

特に、日ごろからコツコツと勉強されていれば、なおさらではないでしょうか。

 

さて、区切りの100日だからこそ、最後の計画をしっかりと立てることが重要ですね。

計画をしっかり立てると表現しましたが、言い換えれば「意気込みを確認する」なのかもしれません。

http://bright-middle.com/2017/05/20/

社労士試験受験率と申込期限~試験日までの日数に関係性はあるのか

こんにちは。

 

2018年社労士試験の申込期限まで残り半月余りとなってきました。

2018年社労士試験を受験予定の皆さんの多くは手続きを済ましていることと思います。

さて、昨今、社労士試験申込者数が減少している中、他の資格の申込者数はどのような傾向にあるのかを比較した記事は次の通りです。

http://bright-middle.com/2018/04/23/%E7%A4%BE%E5%8A%B4%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93%E7%94%B3%E8%BE%BC%E8%80%85%E6%95%B0%E3%81%A8%E4%BB%96%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E7%94%B3%E8%BE%BC%E8%80%85%E6%95%B0%E3%82%92%E6%AF%94%E8%BC%83/

 

受験率の比較もしてみた

そして、今回は、申込者に対する受験率についても調べてみました。

対象は、前回と同様、行政書士中小企業診断士(一次)です。

3つの資格とも緩やかに右肩下がりではありますが、昨年は少し上昇した感じでしょうか。

但し、そもそも、中小企業診断士と社労士/行政書士では5%程度の差がありますね。

それにしても5%って結構大きな差ですね。

この差って何だろうかと思って、考えてみました。

 

試験当日までの期間が長~い

2018年度における各資格の申込締切日の翌日から試験日前日までの期間を調べてみました。

社労士⇒締切 5/31、試験日 8/26、期間 86日

行政書士⇒締切 8/31、試験日 11/11、期間 71日(社労士期間比82.6%)

中小企業診断士(一次)⇒締切 5/31、試験日 8/4.5、期間 64日(社労士期間比74.4%)

 

86日?!約3か月!!!社労士試験って改めて他の資格と比較すると試験日までが長~いですね。

もちろん、申込締切よりもより早く申し込まれている方が多いと思いますので、上記の日数以上の日数を加算しなくてはならないですね。

前向きに考えれば、「試験日まで時間がある」と解釈できますが、一方で「辛抱できない!!」と考えてしまう人もいるのではないでしょうか。

※私も4年経験しましたが、期間中、何度諦めようと思ったことか・・・。

受験申込するということは、試験日までの「期間(時間)」との闘いも待っているということなんですね。

申込を済ませた皆さん、頑張ってください!!

社労士試験勉強において長期休暇はチャンス?リスク?

こんにちは。

 

ゴールデンウィークも後半ですね。

世間では、いろんなところに出かけている人が多いと思います。

なんといっても、2018年は5/1-5/2を休めば、最大9連休になる人もいるとか・・・。

※私はそんなに休みを取ったら、骨抜きになって、会社に行けなくなってしまいます。

※ちなみに2019年はどうなるんでしょうね??日経新聞

 

長期休暇になると考えてしまうこと

これだけ長い休みになると、テレビでは「高速道路の渋滞が〇〇km」とか「出国ラッシュで今日だけで〇万人が海外へ」なんて報道がどのチャンネルでもやってます。

一方で、社労士試験受験生にとっては試練のゴールデンウィークですね。

「あ~あ。みんなはいろんなところにお出かけしていて、うらやましい!!私ときたらなぜ勉強しなくてはならないのだろう(;;)」

なんて、ネガティブに思ってしまうのではないでしょうか。

わかります!!わかります!!

そのように思ってしまうのは、至極当たり前のことですよ。

 

長期休暇だからこそチャンス!社労士試験受験の目的を確認してみましょう!!

上述の通り、モチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。

そんな時は、社労士試験受験の目的を今一度振り返ってみましょう!

http://bright-middle.com/2017/09/02/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E4%BD%95%E5%BA%A6%E3%82%82%E7%A4%BE%E5%8A%B4%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%82%92%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%9F/

私の場合は、初年度での受験目的と最終年度でのそれとでは大きく変わっていました。ただ、それはそれで良いと今では納得していますし、もちろん、その時も納得していました。

日常では気づけないことでも、長期休暇を通して、自身の社労士試験受験に対する本気度チェックができるということからすれば、良い機会ととらえることができるのではないでしょうか。

私の確定拠出年金運用状況(2018年4月)

こんにちは。

いよいよ5月に入りました。

ということで、2018年4月末時点(速報値)での確定拠出年金の運用状況を記録します。

攻めの運用をしていることから、株価への影響をもろに受けてしまっています・・・。

まあ、でもこつこつとやっていくしかないですね。

※関連記事

「確定拠出年金の加入者数や実施事業主数の増え方がスゴイ!!」

「確定拠出年金の取引状況のお知らせを見ながら今後の運用方針を考える」

「年金積立金の運用について「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」

私の確定拠出年金運用状況(2018年1月)

私の確定拠出年金運用状況(2018年2月)

私の確定拠出年金運用状況(2018年3月)

 

確定拠出年金運用利回り

  • 拠出開始来 3.98%(前年同月3.3% 今年前月3.77%)

社労士試験申込者数と他資格試験申込者数を比較してみる

こんにちは。

前回、社労士試験申込者数が減少していることについて述べました。

http://bright-middle.com/2018/04/20/2018%E5%B9%B4%E7%A4%BE%E5%8A%B4%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%8F%97%E9%A8%93%E7%94%B3%E8%BE%BC%E8%80%85%E6%95%B0%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%E6%B8%9B%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/

では、他の資格試験の申込者数はどうなのかなと思って、調査してみました。

対象を「行政書士」と「中小企業診断士」を選択しました。

対象を選択した理由ですが、「行政書士」は2016年にお試し受験したということで資格の概要を知っていたため。そして、中小企業診断士については、私の現職務が企業全体の運営をしていることを踏まえ、今後受験を考えているためです。

グラフを見ると、社労士と同様に行政書士も申込者数は基準年比で減少傾向ですね。

一方、中小企業診断士(一次)は2015年以降右肩上がりに転じています。

 

そういえば、かつて、サイムライ業が代替されることについて、述べたことがあります。

http://bright-middle.com/2017/10/16/%EF%BD%81%EF%BD%89%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BA%BA%E9%96%93%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E3%81%AB%E6%B0%97%E3%81%8C%E5%88%A9%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%80%90%E5%8F%82%E8%80%83%EF%BC%9A%E6%97%A5%E7%B5%8C/

今回は、社労士と行政書士/中小企業診断士の申込者数の比較のみで述べてみましたが、他の資格も同じような傾向なんでしょうかね??

 

いずれにしましても、社労士試験申込者数の減少傾向をチャンスと捉えてみてはいかがでしょうか。

2018年社労士試験受験申込者数はやっぱり減るのかな

こんにちは。

 

そういえば、社労士試験受験申込者数って年々減っていますね・・・。

http://bright-middle.com/2017/11/14/%E7%A4%BE%E5%8A%B4%E5%A3%AB%E8%A9%A6%E9%A8%93%E7%94%B3%E8%BE%BC%E8%80%85%E3%82%84%E5%8F%97%E9%A8%93%E8%80%85%E3%81%AE%E6%B8%9B%E5%B0%91%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%8B%E4%B8%8D/

2011年から前年比で減少していき、前年は50千人を割り込んだ状態です。今のペースで行くと、今年は前年差△2千人くらいになるのでしょうか。

 

社労士試験については、相対評価的なところもありますが、基本的には確実に点数を獲得できれば、合格できると捉えています。

他方、申込者の2割が受験を断念している中では、精神的な面を踏まえ、同志はより多いほうが良いのかなと思っています。

ちなみに私は、通信教育を選択したため、リアル同志はいませんでした。そのかわり、SNSを通して、くじけそうになった気持ちを払しょくし、モチベーションを保ち続けることができました。

いずれにしても、全体として縮小傾向って寂しいですね。