輝かしい中年を目指して!~人生の中盤に突入したサラリーマン男子がつぶやくブログです~

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こんにちは。

 

いよいよ、2018年社労士試験まで1か月を切りました。

受験生の皆さんにとっては、まさに追い込みの時期ですね。

前回の記事でも述べましたが、模試の結果をはじめとして様々な要因で不安感が募るのがこの時期。

不安であれば社労士試験勉強するしかないです

 

「本当にこのままで大丈夫だろうか・・・」

 

そう思うのは、至極当たり前のこと。

だって、科目数だけでもたくさんあり、それらの詳細を”やっつけて”行く必要があるので、敵が多すぎって思ってしまいますね。

 

一番重要な敵を見極めて、やっつける!!

そういえば、7/22日曜日に放映された「西郷どん」。

当該回は、「禁門の変」でしたね。

その中で、来島又兵衛(長州力)が率いる長州藩が攻め入る中、西郷隆盛鈴木亮平)が「大将(来島又兵衛)だけを狙え!!そうすれば、敵の戦意はなくなる!!」と明確にターゲットを設定し、指示を出しています。

最小限のポイントで敵をやっつける(争いを最小限にする)という観点から言えば、効率的な戦い方ですね。

 

では、この時期の社労士試験勉強において、効率的な戦い方、一番重要な敵は誰(どこ)?

 

そうです!

すでに、皆さんが今までやっつけてきた(やっつけられてきた)数々の問題のうち、

  • 何度も間違う問題
  • 理解があいまいな問題

を集中的にやっつけていく。

これにつきます。(この時期から、新たな敵(問題)を作ると大変ですよ)

そして、確実にやっつけた問題は、「もうやらない!!」という意思をもって封印(決別)することですね。

ちなみに、私も直前期においては、間違えた問題のみをひたすらやっつけていきました。

以下の写真は、O原模試を再度実施した回答記録ノートです。択一式での回答記録です。

問題の肢ごとに”〇””×””△”をふりつつ、肢ごとの理解をチェック。”×”や”△”は徹底的にやっつけていきました。さらに、右下に理解があいまいな内容を記したうえで、やっつけたら消し込んでいきました。

 

限られた時間の中で、どんどんやっつけていくことで、自ずと不安から自信へと変化していくことでしょう。

 

暑い日が続きますが、引き続き頑張っていきましょう!!